トピックス


●2007.3.17
久留米市民温水プール 健康フェスタ 
「いきいき水中健康体操」講演・公開講座

「いきいき水中健康体操」講演・公開講座

「いきいき水中健康体操」講演・公開講座



●2007.3.2
武蔵野市福祉保健部 保健推進課
健康づくり支援センター主催「健康づくりの集い」

健康づくり支援センター主催「健康づくりの集い」

健康づくり支援センター主催「健康づくりの集い」



●2006.8.29
84.2MHz FM西東京
「西東京カフェテリア」出演

FM西東京「西東京カフェテリア」出演
FM西東京「西東京カフェテリア」出演



●2006.8
広島県海田町福祉センター主催
「高齢者筋力向上トレーニング事業」

高齢者筋力向上トレーニング事業



●2006.5 
(社福)港区社会福祉協議会 みなとボランティアセンター
障害者ボランティア養成講習会

(社福)港区社会福祉協議会 みなとボランティアセンター 障害者ボランティア養成講習会
(社福)港区社会福祉協議会 みなとボランティアセンター 障害者ボランティア養成講習会



●2005.10.15 
東京都臨床整形外科医会主催
「骨と関節の日」記念市民公開講座

「骨と関節の日」記念市民公開講座
「骨と関節の日」記念市民公開講座



●2005.9.24 
第60回日本体力医学会 「アクションプログラム」実演発表
アクアダンベル等を用いた中高齢者のためのアクアエクササイズ

日本体力医学会 「アクションプログラム」実演発表
日本体力医学会 「アクションプログラム」実演発表



●2005.8.2〜4 
渋谷区地域総合スポーツクラブ夏季モデル事業

 渋谷区地域総合スポーツクラブ夏季モデル事業渋谷区地域総合スポーツクラブ夏季モデル事業



●平成16年度 健康サービス産業創出支援事業 
       (コンソーシアム基盤整備事業) 
       シニア筋力向上トレーニング

健康サービス産業創出支援事業 健康サービス産業創出支援事業



●2003.12.21
スパウエアデザインコンテストファッションショー出演
主催:東レ梶A箱根小涌園ユネッサン、フットマーク
2004.2.6 テレビ朝日 「スーパーモーニング」 放送

スパウエアデザインコンテストファッションショー スパウエアデザインコンテストファッションショー



●NHK出版「おしゃれ工房」
  6月号(5月16日発売号)
 長崎宏子のアクア・エクササイズ
 監修:大方 孝

NHK教育テレビ「おしゃれ工房」出演

●NHK教育テレビ「おしゃれ工房」出演
 2003年6月2日 21:30〜21:55
   プールでリラックス
 2003年6月3日 21:30〜21:55
   水中らくらくシェイプアップ

NHK教育テレビ「おしゃれ工房」出演



●(社)日本スイミングクラブ協会
 アクアフィットネス養成講習会
  2003.8.18
アクアフィットネス養成講習会

加藤英梨子さん


加藤英梨子さん
港区立ヒューマンぷらざ内「工房アミ」
(ダウン症候群 下肢麻痺有り)
水中運動のトレーニングの成果で立って着替えたり、歩くことも疲れなくなりました。
水泳では、14年度7月より25Mを一人で泳げるようになりました。ただいまタイム更新中!! 
応援メール:katou.k.k.k@nifty.com

 



●JICA国際協力事業団
 青年招へい事業(中央アジア混成チーム)
 2003.4.29
 講演「中高齢者の水中運動の実際
   
(自治体と民間クラブタイアップ事業)」
JICA国際協力事業団



●日本水泳・水中運動学会・実演発表
 「筋ジストロフィー症者の水中運動指導」
  2002.11.30
筋ジストロフィー症者の水中運動指導

北山晴美さん


北山晴美さん :大田区立城南福祉園
(筋ジストロフィー症 先天性福山型)
パーソナルレッスンをはじめて風邪をひかなくなりました。筋肉の衰えもなく循環機能も良好です。水の中で、ダンベルを動かしたり、足首を動かしたり出来るようになりました。定期健康診断の結果も総合評価 C〜Bへ上昇し維持しています。
応援メール:kita-y@tkk.att.ne.jp

 



●平成14年1月15日(火)付 読売新聞掲載
 平成13年度 第1回高齢者(障害者)
 水中運動ワークショップ
 関東支部・生涯水泳科学研究委員会主管
 平成13年12月9日(日)開催

水中運動ワークショップ


 筋ジストロフィー患者の北山晴美さん(20)の楽しみは、週2回のプールでの運動だ。インストラクターの大方ことみさん(41)の「やってみましょうね」の声を合図に、両手のダンベルを水中でゆっくりと動かす。

 日本スイミングクラブ協会関東支部(03-3511-1552)が東京都武蔵野市で開いた「水中運動ワークショップ」の一こまだ。浮力の作用で体が動きやすいため、水中運動は障害を持つ人や体の弱った人が運動機能を保つには有意義という。

 北山さんは病気の進行でここ数年はプールで浮いているだけの状態だったが、1年前から大方さんの指導を受け体を動かせるようになった。

「血行もよくなってかぜもひきにくくなりました」と話す母親の瑠美子さん(51)の前で、北山さんはリラックスした表情を見せていた。
[平成14年1月15日(火)付 読売新聞掲載記事より全文転載]