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有限会社 代表取締役 |
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自分の健康は自分で守る時代 わが国では、2005年頃をピークに総人口は減少に転じていく中で、50歳以上の人口は増加を続け、2025年には総人口の約50%が50歳以上の人口で占められるという世界でも類を見ない「シニア社会」を迎えることになります。この高齢化による人口構造の変動をもう少し詳細に見ると、現在の高齢化率22%(5人に1人が高齢者)となっていますが、生産人口(15歳〜64歳)と高齢人口(65歳以上)の比率で見ると現在は現役世代4人で高齢者1人を支えているということが言えます。 水中運動健康法のすすめ 水中運動健康法は、水の持つ特性を利用する水中運動のプログラムの1つで、水の中で行う運動をスポーツとして楽しみ、健康増進や体力づくりに生かしたり、運動療法にも役立てようとするもの、と定義できます。 |
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「健康運動の基本概念 NAPS」
ストレスや運動不足を解消し、健康の維持・増進に効果のある有酸素運動として水中運動が注目されています。成人病の予防や肥満の防止・解消にも抜群の効果!! |
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水平運動から直立運動へ
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-水の特性と効果-
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抵抗
水の負荷は身体にとってもやさしい |
浮力
膝や腰にほとんど負担をかけない |
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水圧
自然な腹式呼吸と血液循環を促進する |
水温
同じ運動でも陸上よりエネルギーを消費できる |
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「水中運動健康法5つのプログラム」
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[1] 水中活脳体操(脳刺激運動)
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| 多くの運動神経の支配を受けている手指のような小筋肉群を使い巧緻性を必要とする運動や上肢と下肢の組み合わせ運動、反射に逆らうような運動、条件付き運動など判断力・記憶力を必要とするようなやや複雑であるが達成可能な運動課題を与え、神経系に刺激を与え脳細胞を活性します。さらに、転倒予防のための平衡感覚を養うバランストレーニングなども行います。 |
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[2] アクアウォーキング(水中健脚歩行)
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| 水深1m〜1.2mのプールで10分間に300m〜500mの速度で歩きます。 25m当たり50秒位のスピードで歩くのが適当です。 週2〜3回、3ヶ月〜6ヶ月、水中歩行&水中体操を続けて行なうと、有酸素的な運動能力の改善につながると言われています。 |
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[3] ウォーターレジスタンスエクササイズ
(水中骨刺激・筋刺激運動) |
| 水中で立位の姿勢で水の抵抗や浮力を利用して行なう筋肉トレーニング。 腕を前後、転回、上下、開閉しながら掌で水の抵抗をダンベル(負荷)替わりに利用する筋肉運動の総称です。 |
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[4] アクアストレッチ&アクアリラクゼーション
(水中自律神経刺激) |
| 水中では筋肉が弛緩しやすいので関節の可動域も拡大しストレッチ効果が高まります。水の浮力や抵抗を利用して、水中でストレッチやリラクゼーションを行い拘縮した筋肉などの血行を促進し、筋バランスを整えます。 |
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[5] アクアマッサージ(水中ツボ刺激)
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| アクアパワーを活用した水中マッサージを行ないます。足の裏、脚部、掌、肩、首筋等を摩ったり押したりすることで、血行をよくして筋肉をほぐし疲れをとり除きます。コロコロボールを使ってコロコロマッサージを行い、血行を促進し局部をリラックス させて、身体と心を癒します。 |
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その他のプログラム
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| 浮き棒を利用した牽引、プールサイドワーク、メヌエット(2人組)ワーク、ストレングスやストレッチング、ダンス(ステップ)等のバージョンがあります。 |